自転車から眺める富山県立美術館

こんにちは、シクロシティサポートセンターです。

いよいよ明日3月25日、あたらしく建設された「富山県美術館アート&デザイン」が一部開館となります。
春の日差しに誘われて、お昼休みに自転車で近くまで行ってみました。
場所は、シクロシティ富山の17番環水公園西ステーションのすぐそばなんです。シクロシティの自転車で富山市内の美術館めぐりが気軽にできるようになりましたね。

17番と美術館20170324
写真の奥の建物が新しい「富山県美術館」!ほんとに近い!

「一部開館記念イベント TADドキドキ祭」
日時 : 3月25日(土)13:30~17:00  3月26日(日)10:00~17:00
ギャラリー展示、トークイベント、ワークショップなどが予定されています。
「TAD」というのは TOYAMAのT ・ARTのA ・ DESIGNのD のことで美術館のロゴにもなっています。
一部開館イベントちらし20170324

レストランとカフェがオープンするのも楽しみ!!!今後は夜の利用もできるようになるのがありがたいです。公園のライトアップも含めて景色も期待できそう。

イベントは、美術館内だけでなく、環水公園側のプロムナードでも移動販売などの飲食コーナー、アートマーケット、県内の美術を学ぶ学生たちによるワークショップが並ぶとのことです。

写真は今日の準備中のプロムナードにて。
プロムナード20170324

「富山県美術館アート&デザイン」について詳しくはこちら 

前身の「富山県立近代美術館」(富山市西中野)も大好きな場所でした。2016年12月のクロージングイベント「ひかりの実」の様子です。
ひかりの実20161223

心に残る美しいいいものを引き継ぎつつ、新しい気持ちで、富山で一流のアートを身近に感じられる場所を楽しんでいきたいですね。



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フランスの「かわいい」自転車

こんにちは、シクロシティサポートセンターです。

シクロシティはフランス生まれ。環境先進国として知られるヨーロッパ各地で利用されています。
一番規模が大きいのはフランスの首都パリ。パリのシクロシティはヴェリブという名前で親しまれています。
ステーション数はなんと1751ヶ所、自転車台数は23000!富山と同じ形の自転車に乗った人々が次から次へとパリの街を走り抜けていきます。

パリを走るヴェリブユーザー201611

シクロシティを導入しているそれぞれの街が自分たちの街に合う色を決めているため、ハンドルカバーや後輪カバーの色や形が違います。パリは大人っぽいグレー。なんともシックです。
ちなみに富山の明るい青色はステアリングブルー。富山市のシンボルカラーが選ばれました。

先日、おもしろい自転車を見せてもらったので、ご紹介します。
2011年にヴェリブの利用回数の累計が1億回を越えたお祝いに特別にデザインされたもの。シクロシティのフランス本社の玄関ホールに展示されています。
「日本」の「かわいい」をイメージしたものだそうです。

かわいい自転車横201611

かわいい自転車前201611

デザインの中にカタカナも使われています。かわいいというかポップアートっぽいというか…海外から見たクールジャパンってこんなイメージなのでしょうね。ヴェリブが日本の文化を愛でてくれてうれしいです。

さて、今朝の富山は氷点下の気温でした。積雪が残っているところもありますので、自転車をご利用の際は路面の状態を確認して走行してください。けっして無理をしないでくださいね。



奥田瑛二さん

こんにちは、シクロシティサポートセンターです。

もしかしてこの冬は雪が降らないんじゃないかという気がしていましたが、やっぱりそんなことはなく、13日からの週末は積もりましたね
現在はだいぶ溶けて道端に残る程度です。シクロシティのステーションのある地域なら自転車の走行は可能ですが、部分的に雪が残っているところもあるので路面の状態には充分にお気をつけください。

なお、冬期間は、多量の積雪となり安全の確保がむずかしいと判断される場合に、自転車の利用を停止させていただくことがありますのでご了承ください。そのときはステーションのターミナル機およびシクロシティ富山ウェブサイト上でお知らせいたします。

そんな富山の冬の晴れ間に、颯爽と自転車に乗っていただいているのは、映画監督で俳優の奥田瑛二さんです。

2015年の「エンジン01文化戦略会議オープンカレッジin富山」の大会委員長として内容の濃い熱い講座の数々をたくさんの富山市民へと届けてくださいました。2016年の「エンジン02」では奥田さんから直接演技指導を受けた中高生の演劇が話題を呼んだことも記憶に新しいところです。
2016年からは富山市政策参与として、また富山でも演劇集団「奥田塾」が開かれており、ますます富山へ来られる機会が増えているとのこと。エンジン01で富山にまかれた文化の種を奥田さんと一緒に育てていけるのは、富山市民にとってすごく幸運で嬉しいことだなあと思います。

奥田さん、ぜひこれからも自転車に乗って富山を楽しんでください。

奥田瑛二さん写真20170119




富山北部高校情報デザイン科がシクロシティをデザインする

こんにちは、シクロシティサポートセンターです。
先週に続き、富山市内の高校生のニュースです。

富山北部高校の情報デザイン科では毎年授業の一環として、県内の企業へ向けてのさまざまなデザインを作成しているそうです。今週末に行われる「北高展」でその作品が発表されます。

今年はシクロシティ富山を取り上げてくれたアヴィレプロジェクトのグループが、実際に自転車に乗って、シクロシティのシステムを学んだ上で、手に取りやすく見やすいリーフレット・貸出ステーションの地図、1日パス取扱施設の目印になるステッカーをデザインしてくれました。
会場ではシクロシティの青い自転車も一緒に展示されることになっています。

第52回北高展
2017年1月14日(土)から16日(月)まで 9時から18時(最終日15時まで)
富山市民プラザ(地図) ギャラリーA、B、Cにて

北高展20170114

わたしたちスタッフが気づかなかった点の発見もあり、とても有意義な取り組みでした。
富山のデザインをこれから作っていく生徒さんたちの他の作品も見たくなりました。

入場無料で、どなたでもウェルカムだそうです!


富山商業高校生による「ぷち旅」パンフレット!

明けましておめでとうございます。
本年もシクロシティ富山の自転車を皆様に安全に便利に活用していただけるよう、スタッフ一同精進してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

新年最初のニュースは、シクロシティの自転車で気軽に街を楽しむためのパンフレットについてです。

富商パンフ_convert_20170105120320

昨年から市内のお店を取材して回って、シクロシティへも何度も話を聞きにきてくれたのは富山商業高校の生徒さんたち。彼女たちが作成したキュートなぷち旅のパンフレットがついに完成しました。

おすすめは2時間コースと1時間半コースの2つ。どちらも富山駅前からのスタートです。生徒さんたちが実際にシクロシティの自転車を使ってお店の情報や所要時間を調べているので、初めて富山へ来られた方にも親切なきめこまかい旅行案内になっているところがすばらしいです。

「富山商業高校生が考えたぷち旅サイクル」は2017年1月5日から富山駅前のCICインフォメーション・富山地鉄ホテルフロントにて配布されます。
ぜひぜひお手にとって富山の街めぐりにお役立てください。


シクロシティー富山
シクロシティとは?

シクロシティ富山

Author:シクロシティ富山
富山市中心部に20か所の自転車の貸出ステーションがあり、簡単操作で好きな場所でレンタルし、好きな場所で返却できる自転車共同利用(コミュニティサイクル/バイクシェアリング)サービスです。

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