図書館で自転車を読む

こんにちは、シクロシティサポートセンターです。

いま、富山市で 自転車の本を集めた企画展示 が行われています。
場所は、富山駅前CICビル4階のとやま駅南図書館(愛称ぶらり)

ぶらり自転車でGO看板_convert_20170630191110

6月21日から7月17日まで「自転車でGO!」 という特設コーナーが作られています。
ここには、シクロシティのリーフレット、富山のサイクリングコースなどの資料も置いてあります。

ぶらり富山の自転車の本_convert_20170630191155

自転車の本というと、自転車のメンテナンスや、サイクリングやツーリングの旅など、どちらかといえば実用的な硬いイメージでした。でも、そういうものばかりではなく、自転車の本ってこんなにたくさんあるんですね。(写真に写っているのはほんの一部です)

「自転車に乗ろう!」 の棚に並べられた本を見ますと、
ロードバイクやMTB、クラシックバイクといった定番の本やマニアックな本もあれば、
電動アシスト自転車に楽しく乗るための本、
トライアスロン、
自転車通勤、
輪行(自転車を鉄道などで運んで移動すること)、
おしゃれでかっこいい自転車生活、などなど、
さまざまな切り口から自転車について知ることができます。わたしが一番気になったのは、
自転車でやせる!?健康にやせるための方法としての自転車の本も何冊も出ているんですね。へええ!これ読んでみようっ。

ぶらり自転車の本_convert_20170630190955

「自転車を読もう!」の棚には、自転車が出てくる小説やエッセイ、旅行記が並びます。身近な日常の自転車のお話があれば、世界中を遠く旅する自転車のお話もあり。
富山で自転車の小説といえば、富山のローカル新聞に連載されていた宮本輝さんの「田園発港行き自転車」。
登場人物たちが自転車で走る印象的なシーンがいくつかありましたが、特に富山市から滑川市にかけての海沿いと、入善町の黒部川沿いは、どちらも富山らしいのどかな風景を楽しめる大好きな道です。
自転車が出てくるお話は、読みながら風を思い出すせいでしょうか、読後の気分がすっきりする話が多いと思いました。雨の日は自転車の本でサイクリング気分を楽しむのもありですね。

今週末は雨の予報です。傘差し自転車は厳禁です。レインコートなど雨具を着用してください。
ご利用される際には無理のないようお願いいたします。

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自転車から眺める富山県立美術館

こんにちは、シクロシティサポートセンターです。

いよいよ明日3月25日、あたらしく建設された「富山県美術館アート&デザイン」が一部開館となります。
春の日差しに誘われて、お昼休みに自転車で近くまで行ってみました。
場所は、シクロシティ富山の17番環水公園西ステーションのすぐそばなんです。シクロシティの自転車で富山市内の美術館めぐりが気軽にできるようになりましたね。

17番と美術館20170324
写真の奥の建物が新しい「富山県美術館」!ほんとに近い!

「一部開館記念イベント TADドキドキ祭」
日時 : 3月25日(土)13:30~17:00  3月26日(日)10:00~17:00
ギャラリー展示、トークイベント、ワークショップなどが予定されています。
「TAD」というのは TOYAMAのT ・ARTのA ・ DESIGNのD のことで美術館のロゴにもなっています。
一部開館イベントちらし20170324

レストランとカフェがオープンするのも楽しみ!!!今後は夜の利用もできるようになるのがありがたいです。公園のライトアップも含めて景色も期待できそう。

イベントは、美術館内だけでなく、環水公園側のプロムナードでも移動販売などの飲食コーナー、アートマーケット、県内の美術を学ぶ学生たちによるワークショップが並ぶとのことです。

写真は今日の準備中のプロムナードにて。
プロムナード20170324

「富山県美術館アート&デザイン」について詳しくはこちら 

前身の「富山県立近代美術館」(富山市西中野)も大好きな場所でした。2016年12月のクロージングイベント「ひかりの実」の様子です。
ひかりの実20161223

心に残る美しいいいものを引き継ぎつつ、新しい気持ちで、富山で一流のアートを身近に感じられる場所を楽しんでいきたいですね。



富山北部高校情報デザイン科がシクロシティをデザインする

こんにちは、シクロシティサポートセンターです。
先週に続き、富山市内の高校生のニュースです。

富山北部高校の情報デザイン科では毎年授業の一環として、県内の企業へ向けてのさまざまなデザインを作成しているそうです。今週末に行われる「北高展」でその作品が発表されます。

今年はシクロシティ富山を取り上げてくれたアヴィレプロジェクトのグループが、実際に自転車に乗って、シクロシティのシステムを学んだ上で、手に取りやすく見やすいリーフレット・貸出ステーションの地図、1日パス取扱施設の目印になるステッカーをデザインしてくれました。
会場ではシクロシティの青い自転車も一緒に展示されることになっています。

第52回北高展
2017年1月14日(土)から16日(月)まで 9時から18時(最終日15時まで)
富山市民プラザ(地図) ギャラリーA、B、Cにて

北高展20170114

わたしたちスタッフが気づかなかった点の発見もあり、とても有意義な取り組みでした。
富山のデザインをこれから作っていく生徒さんたちの他の作品も見たくなりました。

入場無料で、どなたでもウェルカムだそうです!


富山商業高校生による「ぷち旅」パンフレット!

明けましておめでとうございます。
本年もシクロシティ富山の自転車を皆様に安全に便利に活用していただけるよう、スタッフ一同精進してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

新年最初のニュースは、シクロシティの自転車で気軽に街を楽しむためのパンフレットについてです。

富商パンフ_convert_20170105120320

昨年から市内のお店を取材して回って、シクロシティへも何度も話を聞きにきてくれたのは富山商業高校の生徒さんたち。彼女たちが作成したキュートなぷち旅のパンフレットがついに完成しました。

おすすめは2時間コースと1時間半コースの2つ。どちらも富山駅前からのスタートです。生徒さんたちが実際にシクロシティの自転車を使ってお店の情報や所要時間を調べているので、初めて富山へ来られた方にも親切なきめこまかい旅行案内になっているところがすばらしいです。

「富山商業高校生が考えたぷち旅サイクル」は2017年1月5日から富山駅前のCICインフォメーション・富山地鉄ホテルフロントにて配布されます。
ぜひぜひお手にとって富山の街めぐりにお役立てください。


富山マラソンお疲れ様でした!

10月30日に開催された富山マラソン2016
もう一週間たちました。当日は本当に気持ちよい青空でした。

今年もシクロシティの青い自転車を救護チームのスタッフの方々に使っていただきました。今年は射水地区や呉羽地区で、AEDを乗せた自転車がランナーたちを見守っていました。

コース沿いでは車椅子に乗ったおじいちゃんおばあちゃんも選手一人一人に手を振っておられました。きっと今まではマラソンに関わることのなかった地元の方々が笑顔で応援しているのがとても素敵です。
マラソンって、走る人も走らない人も元気にしますね。

富山マラソン2016応援1

富山マラソン2016応援2


シクロシティー富山
シクロシティとは?

シクロシティ富山

Author:シクロシティ富山
富山市中心部に20か所の自転車の貸出ステーションがあり、簡単操作で好きな場所でレンタルし、好きな場所で返却できる自転車共同利用(コミュニティサイクル/バイクシェアリング)サービスです。

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