「チームとやましフェア2017」へ行ってきました。

こんにちは、シクロシティサポートセンターです。雨ごとに秋らしくなってきましたね。

前回お知らせした「チームとやましフェア2017」での出展の様子をご報告します。
「とやま街あそび」のそれぞれのイベントを行き来する来場者も多く、どの会場も街を歩いて楽しむ人々でにぎわっていました。
大手町まちあそびパネル

総曲輪グランドプラザでの「チームとやましフェア2017」は10月14日(土)に開催されました。
お天気にも恵まれ、たくさんのご来場をいただきました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
チームとやましフェア2017セントラム側

シクロシティについて興味があるけど、今まで知る機会がなかったよというお客様が何人もおられて、実際に自転車を見ながらコミュニティサイクルについて説明をさせていただき、試乗体験をしていただきました。
ハロウィン人形デコ

展示自転車チームとやましフェア

変わった自転車が展示してあると、いつも子どもたちが集まります。今回はハロウィンをイメージした飾りの自転車も展示したので、おもしろがってくれたようです。
シクロシティの自転車は15歳以上からという規則なので、走ってもらうことはできないのですが、気分だけ、サドルにまたがって車上の景色を楽しんでもらいました。小さい皆さん、大人になってもずっと自転車好きでいてくださいね。

地球温暖化防止がテーマのイベントだけど難しい話ばかりではなく、会場内は子どもたちが楽しめるコーナーがたくさんあり、楽しく環境について学び、体験するしかけがいっぱいでした。

ステージ方向チームとやましフェア

クールチョイス展示パネル

なかでも行列が絶えなかったのは、セグウェイの試乗体験コーナー。乗ってみたいですよね。目の前で本物を見たのは初めてでした。むずかしそうと思って見ていたら、参加者はその場で簡単なレクチャーを受けてすぐに乗れるようになっていました。特に子どもたちの上達の早いこと!
セグウェイチームとやましフェア

なお、シクロシティ富山ブースで展示した「COOL CHOICE」のかっこいい特別デコの自転車3台は現在そのままレンタルされているので、街なかで見つけた人は超ラッキーです!きっといいことありますよ!

駅前サケバーにてクールチョイス自転車
写真は駅前南口広場のイベント「SAKE BAR」にて



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チームとやましフェア2017に参加します

こんにちは、シクロシティサポートセンターです。
10月14日(土)から15日(日)にかけて「とやま街あそび」という総称で、たくさんのイベントが行われます。まるで街全体が文化祭みたい!!!

まずは、駅前南口広場で14日「SAKE BAR」・15日「アグリマルシェ」。
城址公園では「米奏動(こめそうどう)」富山のお米を中心としたグルメと野外ライブなど。
大手モールでは両日「大手モールフェス」こだわりフードとショップのマーケットに、ジャズなどの本格的ライブなど。
イベント中、車は通行止めでセントラムと歩行者のみのトランジットモールとなるそう。パリの市場っぽくて素敵ですね。
総曲輪グランドプラザでは、14日「チームとやましフェア」、15日「EAT WINN!」、
西町のTOYAMAキラリでは、芥川賞作家による講演会など。

とてもとても全部はご紹介しきれないので、イベントの詳細はそれぞれのサイトをご覧ください。
「とやま街あそび」
「米奏動」
「大手モールフェス」
「Eat Wine!」

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シクロシティ富山が参加するのは「チームとやましフェア2017」です。
10月14日(土) 13:30 から 16:30
場所は、総曲輪グランドプラザ。入場・体験無料!どなたもウェルカム!
詳しくはこちら。

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「チームとやまし」とは、富山市にお住まいのご家庭や学校や団体や企業が自主的にチームを作って「チームとやまし」に登録し、温暖化防止のための具体的な目標を決めてそれに取り組む、という環境活動のことです。シクロシティも加入しています。

今年のイベントテーマは、「未来に向けて 今 私たちができる COOL CHOICE (賢い選択)」
ステージでは「とくダネ!」でおなじみの気象予報士あまたつさんの講演があります。
会場内は、体験型のブースが目白押し。セグウェイの試乗、エコドライブシュミレーター、LED照明の工作コーナーも楽しそう。あっ、VR(ヴァーチャルリアリティ)も気になります!

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シクロシティ富山のブースでは COOL CHOICE デコの自転車を展示します。
なんと、チームとやましフェアの会場で申し込めば、無料で自転車が利用できますよ。
(利用時間:14日(土)13:30から16:30 15歳以上。身分証明書の提示が必要です)
申込方法や使い方をその場でご説明いたしますので、コミュニティサイクルが初めてでも大丈夫。
お気軽に遊びに来てくださいね。

ということで,
シクロシティ流の14日のおすすめは、こんな感じです。

グランドプラザまで路面電車で来て、エコ体験を満喫。
シクロシティのパスをゲットして自転車で大手町ステーションへ。
大手町モールで地元の食材のお買い物を楽しんで、城址公園でパワフルなライブを見る。
もう一度自転車をレンタルして西町ステーションへ返却する。

「とやま街あそび」をとことん遊びつくすのに自転車はもってこいのツールになります。
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なお、14日の駅前南口広場「SAKE BAR」にもシクロシティ富山のブースが設置される予定です。
こちらにもぜひお立ち寄りください。
「チームとやましフェア2017」と「SAKE BAR」にて、皆様をお待ちしています(^-^)/




図書館で自転車を読む

こんにちは、シクロシティサポートセンターです。

いま、富山市で 自転車の本を集めた企画展示 が行われています。
場所は、富山駅前CICビル4階のとやま駅南図書館(愛称ぶらり)

ぶらり自転車でGO看板_convert_20170630191110

6月21日から7月17日まで「自転車でGO!」 という特設コーナーが作られています。
ここには、シクロシティのリーフレット、富山のサイクリングコースなどの資料も置いてあります。

ぶらり富山の自転車の本_convert_20170630191155

自転車の本というと、自転車のメンテナンスや、サイクリングやツーリングの旅など、どちらかといえば実用的な硬いイメージでした。でも、そういうものばかりではなく、自転車の本ってこんなにたくさんあるんですね。(写真に写っているのはほんの一部です)

「自転車に乗ろう!」 の棚に並べられた本を見ますと、
ロードバイクやMTB、クラシックバイクといった定番の本やマニアックな本もあれば、
電動アシスト自転車に楽しく乗るための本、
トライアスロン、
自転車通勤、
輪行(自転車を鉄道などで運んで移動すること)、
おしゃれでかっこいい自転車生活、などなど、
さまざまな切り口から自転車について知ることができます。わたしが一番気になったのは、
自転車でやせる!?健康にやせるための方法としての自転車の本も何冊も出ているんですね。へええ!これ読んでみようっ。

ぶらり自転車の本_convert_20170630190955

「自転車を読もう!」の棚には、自転車が出てくる小説やエッセイ、旅行記が並びます。身近な日常の自転車のお話があれば、世界中を遠く旅する自転車のお話もあり。
富山で自転車の小説といえば、富山のローカル新聞に連載されていた宮本輝さんの「田園発港行き自転車」。
登場人物たちが自転車で走る印象的なシーンがいくつかありましたが、特に富山市から滑川市にかけての海沿いと、入善町の黒部川沿いは、どちらも富山らしいのどかな風景を楽しめる大好きな道です。
自転車が出てくるお話は、読みながら風を思い出すせいでしょうか、読後の気分がすっきりする話が多いと思いました。雨の日は自転車の本でサイクリング気分を楽しむのもありですね。

今週末は雨の予報です。傘差し自転車は厳禁です。レインコートなど雨具を着用してください。
ご利用される際には無理のないようお願いいたします。

自転車から眺める富山県立美術館

こんにちは、シクロシティサポートセンターです。

いよいよ明日3月25日、あたらしく建設された「富山県美術館アート&デザイン」が一部開館となります。
春の日差しに誘われて、お昼休みに自転車で近くまで行ってみました。
場所は、シクロシティ富山の17番環水公園西ステーションのすぐそばなんです。シクロシティの自転車で富山市内の美術館めぐりが気軽にできるようになりましたね。

17番と美術館20170324
写真の奥の建物が新しい「富山県美術館」!ほんとに近い!

「一部開館記念イベント TADドキドキ祭」
日時 : 3月25日(土)13:30~17:00  3月26日(日)10:00~17:00
ギャラリー展示、トークイベント、ワークショップなどが予定されています。
「TAD」というのは TOYAMAのT ・ARTのA ・ DESIGNのD のことで美術館のロゴにもなっています。
一部開館イベントちらし20170324

レストランとカフェがオープンするのも楽しみ!!!今後は夜の利用もできるようになるのがありがたいです。公園のライトアップも含めて景色も期待できそう。

イベントは、美術館内だけでなく、環水公園側のプロムナードでも移動販売などの飲食コーナー、アートマーケット、県内の美術を学ぶ学生たちによるワークショップが並ぶとのことです。

写真は今日の準備中のプロムナードにて。
プロムナード20170324

「富山県美術館アート&デザイン」について詳しくはこちら 

前身の「富山県立近代美術館」(富山市西中野)も大好きな場所でした。2016年12月のクロージングイベント「ひかりの実」の様子です。
ひかりの実20161223

心に残る美しいいいものを引き継ぎつつ、新しい気持ちで、富山で一流のアートを身近に感じられる場所を楽しんでいきたいですね。



富山北部高校情報デザイン科がシクロシティをデザインする

こんにちは、シクロシティサポートセンターです。
先週に続き、富山市内の高校生のニュースです。

富山北部高校の情報デザイン科では毎年授業の一環として、県内の企業へ向けてのさまざまなデザインを作成しているそうです。今週末に行われる「北高展」でその作品が発表されます。

今年はシクロシティ富山を取り上げてくれたアヴィレプロジェクトのグループが、実際に自転車に乗って、シクロシティのシステムを学んだ上で、手に取りやすく見やすいリーフレット・貸出ステーションの地図、1日パス取扱施設の目印になるステッカーをデザインしてくれました。
会場ではシクロシティの青い自転車も一緒に展示されることになっています。

第52回北高展
2017年1月14日(土)から16日(月)まで 9時から18時(最終日15時まで)
富山市民プラザ(地図) ギャラリーA、B、Cにて

北高展20170114

わたしたちスタッフが気づかなかった点の発見もあり、とても有意義な取り組みでした。
富山のデザインをこれから作っていく生徒さんたちの他の作品も見たくなりました。

入場無料で、どなたでもウェルカムだそうです!


シクロシティー富山
シクロシティとは?

シクロシティ富山

Author:シクロシティ富山
富山市中心部に20か所の自転車の貸出ステーションがあり、簡単操作で好きな場所でレンタルし、好きな場所で返却できる自転車共同利用(コミュニティサイクル/バイクシェアリング)サービスです。

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