フランスの「かわいい」自転車

こんにちは、シクロシティサポートセンターです。

シクロシティはフランス生まれ。環境先進国として知られるヨーロッパ各地で利用されています。
一番規模が大きいのはフランスの首都パリ。パリのシクロシティはヴェリブという名前で親しまれています。
ステーション数はなんと1751ヶ所、自転車台数は23000!富山と同じ形の自転車に乗った人々が次から次へとパリの街を走り抜けていきます。

パリを走るヴェリブユーザー201611

シクロシティを導入しているそれぞれの街が自分たちの街に合う色を決めているため、ハンドルカバーや後輪カバーの色や形が違います。パリは大人っぽいグレー。なんともシックです。
ちなみに富山の明るい青色はステアリングブルー。富山市のシンボルカラーが選ばれました。

先日、おもしろい自転車を見せてもらったので、ご紹介します。
2011年にヴェリブの利用回数の累計が1億回を越えたお祝いに特別にデザインされたもの。シクロシティのフランス本社の玄関ホールに展示されています。
「日本」の「かわいい」をイメージしたものだそうです。

かわいい自転車横201611

かわいい自転車前201611

デザインの中にカタカナも使われています。かわいいというかポップアートっぽいというか…海外から見たクールジャパンってこんなイメージなのでしょうね。ヴェリブが日本の文化を愛でてくれてうれしいです。

さて、今朝の富山は氷点下の気温でした。積雪が残っているところもありますので、自転車をご利用の際は路面の状態を確認して走行してください。けっして無理をしないでくださいね。



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フランス・パリ・ヴェリブ体験記6

イルミネーションツアーに参加しました。
ライトアップされたパリの街はとてもきれい。
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初日、方向が分からずにいたら、同じメトロで一緒の駅に降りた2人のマダムが宿泊先まで案内をしてくれました。こんな親切に出会えた反面、オペラ座付近を散策中に、日本人を狙ったひったくりを目撃。わたしは大丈夫でしたが、スリが多い場所では写真を撮る余裕がありませんでした。

下の写真は、ノートルダム寺院にて。大変見晴らしがよく、エッフェル塔やモンパルナスタワーが見えました。
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個人の旅行では、特にヴェリブが役に立つ!と実感しました。
事前に調べて予定を組んでいったけれど、実際に行ってみると、さらに行きたい場所がたくさんあって、いくら時間があっても足りないと感じました。大変楽しい旅行をありがとうございました。

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Sさん、レポートをありがとうございました。楽しい旅行の様子が伝わってきます。素直にうらやましい(^^)
パリでヴェリブを有効に使っていただけて、とってもうれしいです。
パリでは富山よりスピードを出して自転車に乗る人が多いことに驚きました。自転車は車道を走るというルールが自転車の利用者にも自動車のドライバーにも浸透しているからこそできるんでしょうね。

これからもパリ同様、安全に楽しくシクロシティをご活用ください。

La Fin

フランス・パリ・ヴェリブ体験記5

オープンバスを使っての気軽な観光も楽しみました。2階建ての屋根のないバスです。P1020681_convert_20111212142113.jpg
市内数ヵ所に停留所があり、15分間隔で走っていて便利でした。
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小雨の日もありましたが気にしない!日本語ガイドを聞きながらパリの主要な名所を見て回ることができます。
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パリでヴェリブに乗っている人の多くは、日本人と比べてスピードを出して走っている気がしました。
のんびり、ゆっくりというより、目的地に向かって素早く移動する手段として利用しているのかもしれませんね。
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写真は オープンバスから見たヴェリブに乗ったビジネスマン(?)です。

1日の観光を終えると、シャトレ駅周辺にあった安いカフェやレストランで食事をして、そのまま宿までヴェリブで帰っていました。

つづく

フランス・パリ・ヴェリブ体験記4

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上の写真は、ベルサイユ宮殿のスーベニアショップにて。マリー・アントワネットのニンテンドーDSソフトがあってビックリ。

観光地付近では、返却したくても空きラックがないことが多々ありました。空きラックを探して隣りのステーションまで移動すると、空きが見つかってホッ。(パリでも富山と同様にステーションとステーションの間は約300mおきに設置されているそうです)
ステーションはパリのどこにでもあるという印象ですが、土地に慣れるまでの間、停めたいステーションを見つけるのに時間がかかってしまいました。
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次々とレンタルされています!
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ステーションで様子を見ているとどんどん自転車が借りられていきます。すっかりパリ市民の足になっているようでした。

最初のうちは交通ルールがわからず、歩道上を走ったり反対車線を通ってしまい、年配の人に叱られて、自転車を押して歩道を歩いたりもしました。
パリの人々は原付バイク並みにスピードを出して自転車に乗っていました。まさに車の代わりの移動手段としての自転車。パリの車道を自転車で走るには慣れが必要だと感じました。

人や自転車のほかに、馬が走っていました!
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つづく

フランス・パリ・ヴェリブ体験記3

宿泊先から10メートルの場所にヴェリブのステーションがあり、滞在中、宿から駅へは毎回ヴェリブで出かけました。メトロの回数券を買ったのでメトロとヴェリブの組み合わせての移動がたいへん便利でした。

これ↓が初日に空港内の観光案内所にて購入したチケット類。パリビジット3日用(フリー切符)・カルネ(バス電車メトロ回数券)・ミュージアムパス・ロワシーバス(空港⇔パリ市内)の切符
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ルーブルからオペラ座へ、オルセー美術館から老舗デパート「モン・マルシェ」へ、パリっ子のようにいろんなところへヴェリブで行きました。街のあちこちに地図が表示されており、迷うことはほとんどなかったです。

自転車に乗って見る 街角からのエッフェル塔!
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さすがパリ、40以上のラックがある大きなステーションが、いくつもありました。ステーションは車道に設置されています。
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目が合って軽く笑顔で対応。ステーションの自転車の台数を調整されているようでした。
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ヴェリブで移動中の シクロシティスタッフも。みんな忙しそうでした。
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つづく

シクロシティー富山
シクロシティとは?

シクロシティ富山

Author:シクロシティ富山
富山市中心部に20か所の自転車の貸出ステーションがあり、簡単操作で好きな場所でレンタルし、好きな場所で返却できる自転車共同利用(コミュニティサイクル/バイクシェアリング)サービスです。

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