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シクロシティの自転車の秘密 ハンドル編

シクロシティ運営スタッフです。

今週から8月に突入し、引き続き猛暑日が続いております。

夏といえば海、川等水辺で涼みたくなりますよね。
そこは「水のまち」として名高い富山、市内各所に水に纏わるスポットがあります。

例えば・・03富山駅南①ステーションの前には噴水広場がありますので、自転車を返却したら、ちょっと休憩して涼んでいくのもいいですね。

ST03噴水2
ST03噴水1



さて、話題は変わりますが、シクロシティで使用されている自転車について、特別にちょっとしたヒミツを教えます。

以前にもこのブログで紹介しましたが、「コミュニティサイクル」として老若男女様々な方の使用を想定して、シクロシティ専用設計の耐久性の高い自転車が使われています。

シクロシティ新車2015

今回はハンドル周辺を見てみましょう。

ハンドルカバー前
ハンドルカバー後ろ

通常の自転車と違い、ブレーキや変速用のケーブル類は内蔵されていて外からは見えません。
外見もスッキリしますし、イタズラ防止や雨風に晒されてもケーブル類が傷みにくくなります。

ハンドルカバーには各種注意書きやカギ、サドルの上げ下げのマニュアルがプリントされています。

ハンドル左側
ハンドル右側

ハンドルの左側にはベル、右側には3段切り替えの変速用のグリップがあります。
グリップのひとまわり太い部分を捻るとギアチェンジできます。

ハンドルはアルミ合金製で錆に強く比較的軽量な割には非常に頑丈な作りになっています。
↓がハンドルの断面です。

シクロシティ自転車ハンドル

一般的な自転車のハンドルは中空のパイプですが、シクロシティの自転車に使われているものは、パイプ自体が肉厚で、更にY字型の補強が入っています。倒したり何かにぶつけたりして少々乱暴に扱ってもビクともしません。

一般的なハンドルとの比較です。↓

ハンドル比較

上記のように、シクロシティに使われている自転車には、一般の自転車とは違った様々な工夫が施されています。

また、「自転車技士」「自転車安全整備士」等の資格を持った専任スタッフが定期的に巡回、点検清掃して、ユーザーの方に安心してお使いいただけるように心掛けています。

シクロシティの自転車についてはまだまだ「ヒミツ」がありますので、今後の記事をお楽しみに!
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シクロシティ富山

Author:シクロシティ富山
富山市中心部に20か所の自転車の貸出ステーションがあり、簡単操作で好きな場所でレンタルし、好きな場所で返却できる自転車共同利用(コミュニティサイクル/バイクシェアリング)サービスです。

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